心理カウンセラー◆近藤あきとし

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心理カウンセラー「近藤あきとし」のブログ/プロフィールページです。

カウンセリングサービス所属: こんどう あきとし(東京地区担当)

超自立男性との恋愛の悩み(失恋・浮気・片想い)、不倫・離婚・セックスレスなどのパートナーシップのご相談、また親子間の葛藤・母子癒着など家族関係にあらわれる問題の解消においてクライアントから非常に高い評価をいただいている。人生の問題を通してクライアントの心の奥深くに眠る「本来の願い」を掘り起こし、「癒し」を通して人生を切り拓く力、自己成長を力強くサポートしている。理論を駆使した「心理分析」と、感覚を活用する「セラピー(心理療法)」の両面で感情を癒すことを強みとしているカウンセラー。

自身の「うつ病」の回復過程でカウンセリングと出会い、人生の転機を得てカウンセラーへ転身。その実体験に基づくアドバイスの説得力から、「うつ」に悩む本人はもとよりその家族・援助者からも支援を求める声が集まっている。また自らの経験から、ハードワーク・燃え尽きの解消の為のアプローチに長けており、問題の泥沼から抜け出す為のサポートを提供し続けている。

親しみやすい人柄と面倒見の良さから、クライアントからは『頼れる先輩』のような印象を持たれることも多く、「少し先に立っていて導いてくれるガイドのような存在」・「いつも今いちばん大切なものは何かを教えてくれる人」などの声と共に全幅の信頼を寄せられている。実直で飾らない語り口と、穏やかで抑制のきいた「味のある声」に癒されているファンが実は多いらしい。


カテゴリ:▽アメブロ「恋と仕事の心理学」

アメブロ「恋と仕事の心理学」に2/8(日)に掲載しました記事をご紹介いたします。 本文に行く前に、今日はお知らせがあります。 毎月第4日曜日に『自分プロデュース』の担当として執筆してきましたが、4月よりアメブロ「恋愛テクニック」へ移動することとなりました。 ...

私たちは心のどこかに罪悪感があるとき、ついつい無意識的にやってしまうことがあります。 それは罪悪感を使って相手をコントロールしてしまうことです。 「自分には罪があるからそれを償わなくてはならない」という感覚をもつことから、それを断罪してくれる相手を探してしまったり、相手に「そうだ!お前が悪いんだ」と言わせるようにコントロールしてしまうんですね。 ...

私たちはパートナーへの期待よりも疑いが強くなると、相手を信頼することが怖くなります。 家族関係の中で経験してきた痛みがある場合には、「家族と同じような近さにいるパートナーとの間で、また過去の痛みが繰り返されるんじゃないか?」と怖くなってしまうんですね。 ...

もしあなたが、パートナーに「◎◎してくれて当たり前でしょ」という期待を押し付けている気がしたり、依存し過ぎて男女関係がうまく行っていないと感じるのであれば、相手に満たしてもらおうと依存するのではなく、あなたが感情的に自立することが課題になってきます。 ...

私たちは子供時代に、ある勘違いをしてしまうようです。 自分に出来ないことの全部を満たしてくれるのが「親」という存在なんだ。お父さんお母さんは自分には無理なことでも難なく出来てしまう「すごい人」なんだと思ってしまいます。 この時に私たちは、「両親は完璧な人なんだ」と勘違いするのです。 そこから生まれる「期待」の心理が恋愛をはじめとする人間関係に及ぼす影響についての記事です。 ...

2014/9/14 アメブロ「恋と仕事の心理学」より 恋愛や夫婦の問題を扱うカウンセリングをしていると、 「パートナーが私のして欲しいことを全然してくれない!」 そんなお話をご相談の中で聞くこともよくあります。 そういったお話を聞いていると、クライアント本人にはほぼ自覚はないのですが、ほとんどと言っていいくらい、心のどこかでパートナーが自分の望みを叶えてくれないことに同意をしているんですね。 ...

2014/8/10 アメブロ「恋と仕事の心理学」より 1ヶ月ほど前にみずがきひろみカウンセラーが講師をする、心理学ワークショップへゲストとして参加をしてきました。 テーマは「人生の流れに乗る」でした。 その影響を受けてか、最近は「流れ」について考えたり、アイデアをもらっている時期のように感じています。 ...

2014/7/13 アメブロ「恋と仕事の心理学」より 日々カウンセリングをしていると 「好きなことを仕事にしたいのですが、自分の好きなものが何かわからないんです」 というお話を聞くことが良くあります。 私自身30才を過ぎるあたりまでは、同じように感じていたので その気持ちはよく分かります。 ...

2014/6/8 アメブロ「恋と仕事の心理学」より 夫婦の問題やパートナーシップの悩みをカウンセリングしていると 少なからず感じることがあります。 それはクライアントが、目の前の問題に気をとられて感情に振り回されてしまい、 その人の本当の望みから離れてしまうということです。。 そんな時に私にはこんな問いかけをしてみることがあります。 ...

2014/5/11 アメブロ「恋と仕事の心理学」より 私はカウンセリングの中で 「自分で選ぶと決めてみてくださいね」 ということをお伝えすることがよくあります。 「こうしたい」という目標が決まらないと、「どうやって」というやり方も決まらないですよね。 お客さまの中には 「決められません」 「出来ません」 と言われる方も少なくはないのですが、そんな方たちの心の中には、こういった気持ちが隠れていることがあります… ...

2014/4/13 アメブロ「恋と仕事の心理学」より 4月に入って新しいスタートを切ったばかり、という方も多いのではないでしょうか? カウンセリングの現場でも、これから変化していく、 新しいことにチャレンジする・次のステージへ進むこと などのテーマが、お客さまとの話の中に出てくることが多いなあと感じます。 ...

2014/3/9 アメブロ「恋と仕事の心理学」より 前回の記事(2/9「立ち止まることで見えてくるモノ」)の最後に、 「手放し」のエクササイズをご紹介しました。 ただ、「手放し」や「許し」など、癒しというモノは 心理的な変化ですので、ただ単にそのエクササイズや課題を やっただけでは、「心理的に手放した」ことにはならない場合も あるんです。 ...

2014年があけましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 新しい年になり、今年の目標を立てたという方もたくさん いらっしゃるのではないでしょうか? 「今年は○○を実現したい」 「もっと大きな成功を手に入れたい」 「今年こそ幸せなパートナシップを手に入れる!」 などなど、さまざまに夢や目標を描いたのではないでしょうか? ...

2013/11/10 アメブロ「恋と仕事の心理学」より みなさんにとって成功することは、どんなモノだというイメージが あるでしょうか? 私は以前のサラリーマン時代には、とにかく誰かとの比較(同僚や ライバル会社)で少しでも優位に立つことで、自分が認められる ということが成功につながると感じていました。 競争に勝つこと、人から後れを取らないことばかりを考えていた ように思います。しかし、その結果得られたものはほんの少しの 評価と心の中には他の誰もいないという孤独な世界でした。 そして、病気になり会社も辞めカウンセリングを受けて、今度は 自分がカウンセラーになるという人生の転機を迎えることとなった のですから、プロセスとしては本当の生きがいを見つけられたので 良かったように思います。 ...

人生を幸せなモノにする方法は、目の前の出来事の1つ1つを なんて楽しいんだろう!本当に素晴らしいなあ! と感じられるようになることです。 周りの環境が楽しいのかどうかではなく、 みなさん自身が楽しめる感覚を持った体質であるかどうかで 決まってくると言ってもいいでしょう。 ...

今日はみなさんにお知らせがあります。 アメブロで好評連載中のコンテンツ「恋と仕事の心理学」内で 10月より記事を執筆することになりました。 【自分プロデュース】をテーマに、毎月第2日曜日を担当いたします。 どうぞ、お楽しみに! これにともなって、私のブログの心理学連載シリーズの更新スケジュールを 見直すことにしました。 ...

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